今回はマイクロソフト製 コンフォートマウス4500のホイールゴムを交換していきます。
分解方法や必要な工具も紹介しています。
ドライバー
分解
マウス裏面のソールを剥がしてネジを外します。使うドライバーは上側の2個のネジがT6、下側の1個ネジがT9です。

マウスを開く事ができました。

左右クリックスイッチとサイドスイッチは正方形タイプが使われています。


修理
ホイールゴムの交換
今回は経年劣化で擦り切れてしまったホイールゴムを交換修理していきます。


ホイールをマウス本体から取り出して、ホイールパーツを分解してホイールの部分を取り出します。

ホイールゴムは3Dプリンターを使って作成しました。フィラメントの素材はTPUです。


まとめ
今回のような修理の際は3Dプリンターが本当に便利だ。3Dプリンターが無かったら小さめの輪ゴムを二重三重にしてホイールに巻くなどの修理方法になるかな。
今回は左右クリックスイッチやサイドスイッチの交換をしなかったが、特殊なスイッチが使われている訳でもないので、機会があればスイッチ交換もしてみたい。
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