今回はRazer Naga 2014を分解して各スイッチの交換修理をしていきます。
分解手順や必要な工具とスイッチも紹介しています。
使用したはんだグッズと洗浄グッズ
はんだごて
もう何年も愛用しているはんだごて。
はんだ線
はんだ線は無洗浄タイプのものを使っています。
無洗浄はんだのメリット
・はんだ付け後のフラックス洗浄作業が不要になる。
・フラックス残渣による基板への悪影響が無い。
無洗浄はんだのデメリット
・他のはんだと比べるとやや高価。
はんだ吸い取り線
低融点はんだ
融点が100度前後の特殊なはんだ。はんだごてを離してもしばらくは固まらないので、はんだ付けされている部品を取り出す際に重宝します。
無水エタノール
綿棒に染み込ませて基板のクリーニングに使います。はんだ付けする前に必ず基板をクリーニングしておきます。汚れが付着したままだとうまくはんだ付けができません。
これらのグッズは下記の記事で詳しく紹介しています。

分解
マウス裏面のソールを剥がして、下に隠れていたネジを+00ドライバーで外します。

このマウスの外装は左(サイドボタン)部、中央部、右部に分けることができます。

ホイールを取り出す際は写真のようにホイールの隙間に先曲がりのピンセットを挿し込むと取り出しやすいです。

基板を固定している5本のネジを+00ドライバーで外します。

無事に基板を取り出すことができました。





スイッチ交換
交換先として使用できるスイッチを紹介します。
左右クリックスイッチ
ホイール押し込みスイッチ
ホイール左右チルトスイッチ・サイドスイッチ
高さ3.5mm
準備中…
ホイール手前の2個のスイッチ
高さ3.5mm
準備中⋯
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